金沢市久安独身男性殺人事件

2000年代
2008年06月27日金曜日

金沢市久安独身男性殺人事件(かなざわしひさやすどくしんだんせいさつじんじけん)は、2008年6月27日に石川県金沢市久安で独身男性が殺害された殺人事件。
犯人の特定・逮捕には至らず、未解決事件となっている。
2009年6月26日に捜査特別報奨金制度の対象に指定された。


事件概要
2008年6月29日夜、石川県金沢市久安のアパート2階において、この部屋に居住する独身で会社員の男性(事件当時22歳)が頭から血を流して倒れ、死亡しているのが発見された。
数日前からこの男性との連絡が取れないことを不審に思った交際相手が部屋を訪れたところ、遺体を発見した。部屋のドアは施錠されていたという。
現場の状況
死亡推定時刻は同月27日20時30分から深夜で、死因は頭を複数回殴られたことによる脳挫傷と判明した。
石川県警察本部などによる検視が行われ、この男性の遺体は死後2〜3日が経過していたことや、犯行に使われたと見られる凶器が部屋にあった調理器具などであることが判明した。
なお、遺体発見時、室内には物色された跡がないことから、顔見知りの人物による犯行ではないかと思われている。
また、台所を中心に床や壁などに大量の血痕が見つかったが、犯人が逃走した二階の廊下や階段には血痕はなかったという。
犯人は犯行の際、返り血を受けたとみられるが、遺体が発見されたのは殺害二日後で、この間、雨が降っており、血痕が流れた可能性もあるという。
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