中川区大当郎地内老夫婦被害強盗殺人事件

2000年代
2006年06月08日木曜日
中川区大当郎地内老夫婦被害強盗殺人事件(なかがわくだいとうろうちないろうふうふひがいごうとうさつじんじけん)とは、2006年に愛知県名古屋市中川区で発生した強盗殺人事件。
容疑者は逮捕されておらず、現在も未解決となっている。

概要
2006年6月8日に愛知県名古屋市中川区大当郎三丁目地内において、老夫婦が粘着テープのようなもので縛られて倒れているのを夫の弟が見つけて通報した。中川警察署員が駆けつけたときには、妻は暴行を受けてすでに死亡、夫も命には別状はなかったものの胸や腹に数か所の打撲を受けていて肋骨5本が折れる大けがを負い、脱水症状を起こしていた。室内が物色されており、愛知県警は強盗殺人事件として捜査をした。
捜査経過
司法解剖の結果、暴行を受けた形跡はあるものの、死因は不明となった。
捜査では犯人は6月5日夜から翌日の6日未明にかけて、1階の風呂場にある窓から侵入して就寝中だった被害者の夫婦を襲い、財布から現金数十万円を奪って逃走したとされた。
風呂場の窓枠の格子が外されていて、ほかの金品も荒らされていたものの、手は付けられていなかった。
その後、この事件は2007年5月1日に第1回捜査特別報奨金制度の対象となった。

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