札幌市中央区内タクシー運転手強盗殺人事件

1990年代
1999年07月26日月曜日

札幌市中央区内タクシー強盗殺人事件(さっぽろしちゅうおうくないタクシーうんてんしゅごうとうさつじんじけん)は、1999年7月に北海道札幌市で発生した強盗殺人事件。
犯人は逮捕いない未解決事件。


概要
1999年7月26日午後11時30分頃、北海道札幌市中央区北4条西17丁目、通称『ミニ大通』に止まっているA交通のタクシーが発見され、車内から同交通の運転手の男性(当時48歳)が上半身をハンドルにもたれかけるように倒れ、左胸にナイフが突き刺さったままの状態で発見された。
タクシーからは売上金が入った集金バックがなくなっていた。
捜査本部がある中央警察署の調べによると、犯人と見られる男を札幌ファクトリー周辺から札幌グランドホテル付近までの間で男性のタクシーに乗せたとみられており、現場となった札幌市中央区北4条西17丁目で男に襲われたものとみている。
事件直後、犯行現場から犯人と見られる男が逃走するのを目撃されている。
犯人と思われる人物
警察が発表した、目撃証言から判断した犯人の特徴は以下の通りである。
年齢:20歳代〜40歳代
身長:160cm〜170cmくらい
服装:白いTシャツのような半袖シャツと黒っぽいズボン
情報提供
犯人は、札幌ファクトリー周辺から札幌グランドホテル付近までの間で被害者のタクシーに乗車したと推定されます。
事件の発生場所、又は乗車場所やその周辺でこの事件に関係がありそうな情報や犯人のうわさ話など、どんな情報でもかまいません
中央区内タクシー運転手強盗殺人事件に関する情報提供のお願い

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