一関市滝沢強盗殺人事件

2000年代
2006年07月14日金曜日

一関市滝沢強盗殺人事件(いちのせきしたきざわごうとうさつじんじけん)は、2006年7月に発生した殺人事件。
容疑者は検挙されておらず、現在も未解決事件となっている。


概要
平成18年7月14日(金)午前11時ころ、一関市滝沢地内の一般住宅から、首に電気コード様のものを巻かれている男性死体が発見される。
その日、同居している母親がなかなか起きてこない被害者の様子を見に、2階にある被害者の部屋に入ったところ、ベット上で倒れているのを発見し、近所の人を通じて119番通報。
しかし、救急隊が駆けつけた時には既に被害者は死亡していた。
被害者
死亡していたのは、一関市滝沢字九鬼96番地14の2階建家屋に両親と3人暮らしをしていた及川正雄さん(当時59歳)。
事件の経過
7月13日(事件発覚の前日)
時刻不明(夕方過ぎ)
一関市内に出かけ、行きつけの飲食店でお酒を飲む。
22時30分ごろ
午後10時半ごろタクシーで帰宅。
その後、2階の自室で外出着から服を着替えたものと思われるが、その後の詳細はわかっていない。
7月14日
11時10分ごろ
被害者が死んでいるのを母親が発見する。
あの日 何が・・・
7月13日、被害者は夕方から一関市内に出かけ、行きつけの飲食店でお酒を飲み、ほろ酔い加減で午後10時半ごろタクシーで帰宅しました。
一関地方はこの日、夜になっても20度前後の蒸し暑い日でした。

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