桜川市岩瀬地内における身元不明女性被害死体遺棄・損壊事件

2000年代
2006年09月24日水曜日

平成18年9月24日(日曜日)午前6時ころ、茨城県桜川市岩瀬地内の桜川市岩瀬体育館北東方約200m先山道上で、身元不明の焼死体が発見されました。


概要
2006年9月24日午前6時ごろ、茨城県桜川市岩瀬の山道で散歩をしていた同市内に住む無職の男性から、「焼死体らしきものを見つけた」と県警桜川署に通報があった。駆け付けた署員が山道上で、人の焼死体1体を発見した。
調べでは、男性は同日午前5時半ごろ、同市岩瀬体育館から北東に約200メートル入った山道上で、ごみを燃やしたような跡があるのを見つけた。
近づくと人の骨のようなものが見えたという。
遺体は燃え方が激しく性別などは不明。
遺体が見つかった山道付近は雑木林に囲まれており、普段人通りは少ないという。
その後、遺体の頭蓋骨などを基に復元した女性の顔が公開された。
遺体は布団、透明のビニール、青いビニールシートで3重にくるまれ、油のようなものをかけて死後に焼かれた可能性が高いことが判明。
首に損傷があったが、遺体の炭化が激しく死因は不明のまま。
死体の状況
女性
年齢 25~50歳代前半位
身長 170cm位
血液型 O型
黒髪(長さ約40cm)
歯に治療痕あり
で、死後、焼却したと見られています。
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