福知山死体遺棄事件

2000年代
2004年02月03日火曜日

平成16年2月3日、京都・兵庫の府県境にある京都府福知山市内の三和町三春峠山中で布団にくるまれた男性の白骨死体が発見されましたが、いまだ被害者の身元の特定に至っておりません。


概要
2004年2月3日午前11時ごろ、京都府三和町田ノ谷の三春峠で、府道わきのがけ下に白骨化した遺体があるのを野草を取りにきた男性(64歳)が見つけ、兵庫県警に届けた。
連絡を受けて京都府警が調べたところ、遺体がひもで縛られていたたことなどから死体遺棄事件と断定し、福知山署に特別捜査班を設置した。
遺体はがけ下約30メートルのところに、布団のような物にくるまれた上、ひもで縛られた状態で見つかった。
死後半年近く経過しているとみられ、着衣はなく、所持品も発見されていない。
司法解剖の結果、遺体は50歳代から70歳代までの男性と思われ、身長は156センチから168センチ。
死亡推定時期は1年以上前(03年以前)から数年前とされる。
血液型はA型。
左の鎖骨に骨折の治療痕があり、上歯には歯肉付き9連ブリッジ、下歯にはインプラント治療が施されているなどの特徴がある。
現場は三和町役場の南西約7キロ。
国道9号から兵庫県篠山市方面に向かう府道の府県境から約350メートル手前で、周囲に民家はない。
死体遺棄としては時効を迎えたが、福知山署は殺人事件として現在も捜査を継続している。
被害者の特徴
性別 男性
推定年齢 50歳代~70歳代
死亡推定 1年以上~数年
推定身長 152センチ~162センチぐらい
その他の特徴
上下歯牙ともに多数の治療痕…銀冠、金冠、ブリッジ、義歯等比較的高額な治療と推察。
左鎖骨に骨折に伴う手術痕…固定用のワイヤーが埋め込まれたままになっている。
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